いっしょにあそぼう 家族のおうち時間

世界のあそび道具
トレンド

  • トレンド1

    “表情”を表現する
    あそび

    欧米の教育現場では、感情や表情に着目した教材が近年多く開発されています。核家族やスマホの普及など、直接人と接するリアル体験の不足により、相手の気持ちを想像することだけでなく、自分の感情を表現するのが苦手な子どもが増えています。直接のやりとりが減った分、あそび道具や教育道具を使い、「こんな状況になったら、どんな気持ちになる?」など、感情を想像させたり、共感させたり、といった活動が、学校の活動にも組み込まれています。

  • トレンド2

    スポーツ×あそび

    いまあそびとスポーツの融合が世界的にも注目されています。特定のスポーツトレーニングを積むのではなく、ボディバランスや体をコントロールするのに必要な土台となる多様な動きをあそびは引き出してくれます。また健康寿命やフィットネスなど、世代を選ばず、みんなが楽しみながらからだを動かせるよう手軽に取り入れられるあそび道具が注目です。

  • トレンド3

    デジタル時代でも大切な
    アナログ体験

    プログラミング学習やオンライン授業など、デジタルと上手に付き合っていくことが当たり前になった時代。そんな中でも、情報の扱い方や選択する力が、使う側に求められています。欧米の教育現場では、そのために目や手を使って実際に自分で体感していくリアル体験が大切と考え、デジタルとアナログ(実体験)が融合された道具を取り入れています。

ワクワクの「あそびはじめ」

頭もからだもたっぷり使って、
家族みんなで盛り上がろう!

まだまだ続きそうなおうち時間。毎日どうやって過ごそうか、そうお悩みのご家族にぴったりの、あそび道具をご紹介します。毎日少しずつチャレンジしたり、みんなで一緒にやってみたり。家族のスケジュールに、ぜひ「あそび」を取り入れてみてください。

家族で囲む ぬりえ・パズル

完成に向けてみんなで取り組んだ時間も
大切な思い出。

ひとつの作品をみんなで作り上げる時のワクワク感や達成感は、一人では味わえないもの。家族で毎日少しずつ取り組んだり、1日集中して完成させたり。出来上がりを眺めながら「ここは〇〇が担当したね」「ここのピースなかなか見つからなった」と、その時の思い出がよみがえる宝物に。

イーブー社のパズル

「みんなでひとつのモノを囲む」ことをコンセプトに作られた美しいパズル。家族でおしゃべりを楽しみながら完成していく過程を楽しみませんか。

パズル・ミシェル・
ウィルソン社のジグソーパズル

ジグソーパズルの語源「糸のこぎり=Jigsaw」を使い、今でも手作業でピースを切り出している、世界でもごくわずかなメーカーのジグソーパズルです。

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