子どもの感性を育むアート作品 バヨ社の木製遊具

バヨ社Bajo

バヨ社は建築家兼デザイナーのボイテック・バヨール氏によって、1993年に設立。「人としての基礎をつくる大切な幼少期から本物のデザインに触れてほしい」という想いを込めて、一つひとつのあそび道具を丁寧に仕上げています。共産主義の歴史が長かったポーランドで、自由に表現活動ができるようになったのはここ20年くらいからとバヨール氏は話します。「遊具を通して、自身の感性・アイディアを表現するだけでなく、子どもたちにもあそびを通して自己表現をする機会や楽しさを味わってもらいたい」と、やさしい笑顔で語ります。同社は教育機関の活動にも参加。子どもの成長への理解や表現活動のすばらしさを広めています。

ボイテック・バヨール氏

工房の様子

ポーランド第3の都市・クラクフから車で約1時間の、のどかな山間に工房はあります。

  • 山脈のふもとの森にある本社兼工房

    各工程を持ち場ごとに丁寧に仕上げる

  • なめらかに仕上げる研磨の工程

  • バヨ社独自の着色工程

  • クラクフ市内にあるバヨ社のお店

木製遊具へのこだわり

  • 1学びや感性を刺激する
    デザイン

    子どもと大人が安心して楽しめ、特に0〜4歳までの発達段階や学びを、遊びながら応援できる遊具づくりを心がけています。身体的な発達だけでなく、「はじめて触れるアート作品」として、色彩感覚、空間認識、動力、創造性などを刺激するデザインを生み出しています。

  • 2見た目の美しさに
    とことんこだわる

    クラシカルなデザインを取り入れながら、実用性と真に美しいデザインを追求しています。"Simple but imaginative.(シンプルだけれど、想像力が広がる)"なデザインをつくり上げることで、子どもたちは自らルールや遊び方を創造できる余白を残しているのです。

  • 3木の素材から伝わる
    やさしいぬくもり

    主にヨーロッパ産の木材を使い、本来の色の違いを活かした商品も開発しています。また塗装した遊具でも、必ず1カ所は無塗装の自然のままの素材を使用。そうすることで子どもに自然のぬくもりを感じてもらうきっかけになればと願っています。

画像はイメージです。実際の商品と仕様やデザインが異なる場合があります。

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