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知ってる? #ボーネルンドのあそび道具

スタッフ体験談
わが家の「思い出ボックス」活用術

ショップスタッフ

子どもの成長とともに増えていく思い出グッズたち。大切だけどどのように保管したらいいかな、思い出を子どもたちと振り返れるアイテムがあったらいいな。そんなママやパパたちの声にお応えするムーラン・ロティ社の「思い出ボックス」。ボーネルンド社員は実際にどのように使っているか、現在7歳と3歳の子育て中のインストラクターmaiさんからリアルレポートをご紹介します。

この思い出ボックスは、上の子の妊娠中にプレゼントでいただきました。収納としても、また思い出を振り返るアイテムとしてもとてもすばらしかったので、下の子が生まれた時も欲しくなり、下の子用に購入しました。思い出ボックスをいただいた当初は、本当に使うかな?と思ったりしたのですが、出産とともに、『へその緒』や『出産時につけていた足のタグ』など記念のアイテムがどんどん増える増える…。すごく大事だけど、細々とたくさんありすぎてどこにしまうか悩んでしまうメモリアルアイテムがスッキリしまえて、しかもデザインも美しいので、使ううちに段々と「思った以上に素敵なアイテムなのかも」と思いはじめました。上の子が赤ちゃんだったこの頃は大人だけが開いて楽しむものでした。

上の子が2歳になる頃には、子ども自身が思い出ボックスに興味を示し始め、中身を見返すように。(絵本と一緒に思い出ボックスをしまっていたので、子どもがいつでも取り出せる状態でした)お祝いのキャンドルや、音の鳴るお誕生日カードなどは大のお気に入りで、何度も何度も取り出して大喜び!子どもが思い出ボックスを持ち出すたびに、『これは、〇〇ちゃんが生まれた時の帽子だよ』とか『〇歳の誕生日のお祝いカードだね』など、思い出を語る機会が生まれます。そこがこのアイテムの大きな魅力のひとつだなと感じています。こうして段々と、「大人が楽しむもの」から、「家族で誕生や成長を喜びあうアイテム」に変化していきました。

下の子が生まれてからは、それぞれの思い出ボックスの中身をお互いに出し合って、出産時の帽子を被りあったり(全く被れない大きさだが)、へその緒を比べたりして毎度盛り上がっています。なぜかこの思い出ボックスを開いている時は二人とも、すっごくご機嫌なんです。『あなたたちが生まれてきてよかった』ということを何度もお話しているからなんでしょうか…?

余談ですが、引き出しのタイトルは上手くアレンジして収納しています。よだれかけを使わなかったうちの子ども達は、かわりに出産時の帽子を入れています。また、上の子が、ごっこあそびの延長でプラスチックのフォーク(写真右端の緑のもの)をオーブントースターに入れてしまい、母が気づかずにパンと一緒にトーストしてしまう珍事があり、その時のフォークも記念に思い出ボックスにいれています(笑)。