

色によって穴の位置が違うブロックと、レールを積み上げて、ビー玉の「動き」をデザインするクアドリラ。あそびの中でトライ&リトライをくり返し、試行錯誤する面白さが4歳頃からの挑戦心をかき立てます。
ドイツ人によってデザインされたビー玉転がし「クアドリラ」。そのシリーズ名は、ドイツ語の“Quader=ブロック/直方体”と“Rille=溝”という2つの単語を組み合わせた造語で、基本構造を表しています。


ブロックの凸部分をレールの凹みにはめて、下から上へと組み上げていく構造が特徴です。ゴールまでの道筋を考えることで、論理的思考力が自然と育まれます。あそびの中でくり返される「考える → 試す → 間違える → 工夫してまた試す」という試行錯誤が楽しく、子どもも大人も夢中になります。
