エコエネルギーカー 実験セット

3つの発電方法で車を走らせる実験キット。電気の力を体感してみよう!

お客様レビュー(件)

エコエネルギーカー 実験セット

商品説明

太陽光発電、手回し発電、活性炭と金属による発電を使って、ミニチュアカーを走らせる実験ができるキットです。
 
あそびを通して3種類の発電の違いをあそびの中で体感することができ、電力は限りある資源であることに気付いたり、実生活を支える電気の利用の仕方を親子で考えたりするきっかけとなります。 
 
【実験できる発電のしくみ】
@手回し発電
手回し発電は電磁誘導のしくみをつかった発電方法です。ハンドルを回すと内部のコイルの中にある磁石が回り、磁石とコイルが反応して電気が流れます。風車を回して電気をつくる風力発電にもこのしくみが使われています。 
 
A太陽光発電
太陽光電池(ソーラーパネル)は、太陽の光のエネルギーを電気のエネルギーに変える電池です。装置の内部にはプラスとマイナスの性質を持ったふたつの粒子があり、太陽の光が当たることによってこの粒子が動きます。この動きが「電流」となって電気を生み出します。 ※故障につながる可能性がありますので、光源からは十分に離し、長時間充電し続けないでください
 
B活性炭と金属による発電
金属(亜鉛)に含まれる成分が食塩水に溶け出て、活性炭に引きつけられると電気が流れます。理科の授業でも実験する内容です。 ※この実験で使用する食塩はセットに含まれていません。また安全のためゴーグルを装着し実験を行ってください

【3つの発電を比べてみよう】
●走行時間について
車両を発進させるためには、「手回し発電」であれば約20〜30回転、「活性炭と金属による発電」であれば20分程度、「太陽光電発電」であれば5分程度の時間がかかります。上記の時間は目安で実験環境により異なります。

どの発電方法が一番早く走れたかな?また長く走ったのはどの発電方法だったかな?同じ時間充電したときに一番長く走るかいろいろ試してみましょう。

商品スペック

品番
EDEL394
サイズ
実験車両:全長約8.5p
パッケージサイズ
横38×縦28.5×奥行8.5cm
重さ
約750g(パッケージ含む)
セット内容
スポイト×1、カップ×1、亜鉛のプレート×2、粉末活性炭×1、綿の布×2、紙やすり×2、発電ベース×1、ゴーグル×1、手回し発電機×1、実験車両×1、ソーラーパネル×1、活性炭発電装置×1、ストッパー×1 ※亜鉛プレート、活性炭のボトルは押しながらまわして開ける安全キャップとなっております
組み立て
必要
メーカー
エデュトーイ
メーカー国
香港
原産国
中国
注意事項
必ず大人の方が付属の日本語説明書をお読みいただいてから実験を始めてください。8歳以下のお子さまには与えないでください、また8歳以下のお子さまの手の届かないところで保管してください。遊ぶ際には必ず保護者の目の届くところでお使いください。実験中小さなお子さまや動物が近寄らないようにしてください。説明書は必ず保管してください。パッケージの画像はイメージです。実際の仕様とは異なる場合がございます。
お手入れ方法
「活性炭と金属による発電」の実験が終わったら引き出しの中を紙やすりを使い磨いてください

お客様レビュー

総合点:51件のレビュー)

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2018年10月12日 

発電方法いろいろで楽しめます

10歳の息子の誕生日プレゼントに購入しました。発電方法がいろいろ(太陽光発電、手回し発電、活性炭と金属による発電)で、その違いをいろいろ試しすぐに夢中になっていました。これまでの玩具レベルですと、こうした発電システムは発電効率が悪いものが多く、頑張って手回ししてもノロノロとしか走らないとか、太陽光での蓄電では時間がすごくかかったりするものが多かったですが、このセットはとても発電効率が高く改良されており、十分な蓄電に達するまで忍耐を強いられることもなく(笑)、飽きっぽい子どもたちの興味をそらすことがありませんでした。とても満足しています。

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