赤ちゃんの睡眠と生活リズムづくり

新生児期からの良質な眠りは、すこやかな成長に欠かせませんが、1歳までに睡眠リズムを身につけ、たくさん遊んでいれば大丈夫。赤ちゃんのからだの発達を知り生活のリズムを整えれば、親子で過ごしやすい毎日にもつながります。
ボーネルンドは世界の子育て思想を反映したこだわりの生活道具とあそび道具で、赤ちゃんの成長と家族の暮らしを応援します。

その眠りの悩み、解決できるかも?

「眠り」についての共通の悩み

知っておきたい、大人とちがう赤ちゃんのからだ

「そんな時期だから」「個性だから」と考えてしまいがちですが、実はこんな理由かも?新生児期のからだのしくみを知り、
サポートしてくれる道具をそろえて眠りの質をアップ!

  • 体温調整が
    うまくできない

    大人の2倍も多く汗をかく頃。通気性のよい服装やスリーパーが良質な眠りをサポート。

  • 大人の胸式呼吸と
    ちがい腹式呼吸

    おなかをはった姿勢が呼吸しづらい頃。背中を丸めたCカーブの姿勢になる場所があれば、安心して眠れる。

  • 睡眠リズムが
    できていない

    お昼間はたっぷり遊び、入眠に役立つおしゃぶりタオルなどを準備して、規則的な睡眠リズムのサイクルに。

赤ちゃんの良質な眠りを整える世界のこだわりのベビー用品

海外の子育てから学ぼう

  • 赤ちゃんの姿勢と眠りの関係

    ママのおなかの中で丸まった姿勢で過ごしてきた赤ちゃんは、あおむけに寝ることになれていません。消化器官の機能も未熟で胃のかたちがまっすぐに近いため、ミルクを飲んだ直後はちょっとした刺激で吐き戻してしまうことも。オムツの厚みで頭より足が高くなっていると平坦な場所では寝ぐずりをしたり、びっしょりかく汗が不快で眠りから覚めてしまうこともあります。このような赤ちゃんのからだの眠りに関する悩みを科学的に解明し、サポートしてくれる海外の道具を子育てに取り入れてみませんか?

  • 3ヶ月からひとり寝をスタート

    3ヶ月ごろから赤ちゃんは朝まで眠るようになり、睡眠リズムも安定してきます。海外ではこの頃から、子ども部屋にひとりで寝かせ、起きるたびにママを呼ばなくても赤ちゃん自身で睡眠サイクルを調整できるようにならすことで、少しずつ自立がはじまります。やがて赤ちゃんにとって最初の行動である、手伸ばし行動をするようになったら、いよいよ「あそび」のはじまり。海外の子育て思想を反映した道具が、あそびの時間を充実させるだけでなく、早い時期からの睡眠リズムづくりにも活躍します。

ご出産祝いにも喜ばれます

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