「数をかぞえる」「数の大小、量の多い少ない」「数字を記号として理解する」と、ゲームを楽しみながら数の概念や大小を学べます。数に興味が出てきた頃のお子さまにおすすめです。
【セット内容】
ゲームボードセット×1、プレイヤーピース×4、スタンド×4、頂上スタンド×1、足跡カード(1〜5)×各2、雪男カード×3

【参加人数】2〜4人
【遊び方】
※詳細は付属の日本語説明書をご確認ください
@4色のプレイヤーピースのうち、一つを選びます。
A全ての「足あとカード」「雪男カード」を裏にして混ぜ、テーブルの上に広げます。
B裏返したカードの中から2枚選んで、表に返します。矢印に従って野原→山→頂上の順に出た数字分のマス目を登っていきます。
2枚のカードの組み合わせと今自分がいる位置によって、進み方が変わります。

カードの数を足して、合計の数だけ矢印の方向へ進みます。
(たし算が難しければ、カードの足あとの絵を数えましょう)
●足あとカードと雪男カードが1枚ずつ出たとき
野原にいる場合:雪男は山にしか住んでいないので、足あとカードに書かれている数だけ進みましょう。
山にいる場合:雪男が追いかけてきます。足あとカードに書かれている数、後ろに戻ります。
●雪男カード2枚出たとき
山を登っている全プレイヤーが2マスずつ後ろに戻ります。野原にいるプレイヤーはそのまま動きません。
C自分の番が終わったら、カードを裏返して戻しすべてのカードを混ぜ合わせ、次のプレイヤーの番になります。
D最初に頂上に着いたプレイヤーが勝ちです。

【低年齢の子が遊ぶ場合】
数字をまだ理解できない年齢でも、足あとの数を数えたり出た数の通りにマスを進む中で、遊びながら自然と数の大小の違い、概念を学べるので、繰り返しあそびながら楽しく理解につながります。
「後ろにさがる」というルールが難しければ、雪男カードを少し減らすか使わずにゲームを進めるなど、遊ぶ子どもの年齢に合わせて難易度を低くすることもできます。
オーチャード・トーイ社の商品
ORCHARD TOYS(オーチャード・トーイ)社
1971年の創業以来、1歳半から12歳の子どもを対象としたパズルやゲームを開発しています。販売前の新商品は必ず家庭や幼稚園・小学校などで子どもたちに実際に遊んでもらったり、教育現場の経験者をアドバイザーとして迎え意見を聞くなど、現場の目線に立ったリサーチを続ける取り組みが認められ、イギリスの教育現場で広く取り入れられています。
オーチャード・トーイ社の商品
オーチャード・トーイ社のゲーム
| 品番 | OC057 |
|---|---|
| パッケージサイズ(cm) |
W26×H23×D5 ギフト袋・手提げ袋 |
| 素材 | ボール紙 |
| セット内容 | ゲームボードセット×1、プレイヤーピース×4、スタンド×4、頂上スタンド×1、足跡カード(1〜5)×各2、雪男カード×3 |
| 組み立て | 必要 |
|---|---|
| メーカー | オーチャード・トーイ |
| メーカー国 | イギリス |
| 原産国 | イギリス |
| 注意事項 | 安全性について |
|---|
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