ファンラーニング カラーズ・イン・サークル

円の中で表現できる色とかたちは無限大!

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ファンラーニング カラーズ・イン・サークル

商品説明

「円」という限られたかたちの中で、まっすぐな線、まがった線、多様な色を使って模様や絵柄を再現するあそびです。

色によって境界がわかるものは正しい色を正しい位置に。同じ色が続いて境界線がわかりにくいものは、ピースのかたちや角度を変えることで、図形構成力を刺激します。ピースだけを使ってまるでモザイク画のように自由な表現あそびを楽しむこともできます。

【あそびと学び】
●カーブを描くかたちを知る
●並べるとちがうかたちになる
●思い浮かんだかたちを表現してみよう
●見本と同じかたちを構成してみよう


やってみよう@
かたちを観察しよう


■どんなかたちがあるかな?


■同じかたちを並べてみよう

並べ方でかたちが変わります

【学びのヒント1】
「しかく」や「まる」とちがう「カーブを描く形」は、子どもにとって新しいもの。かたちを観察したり、2つのピースを並べてみたり、かたちをつくったりしてみましょう。


やってみようA
並べて好きなかたちをつくろう


■好きなかたちをつくってみよう
同じ色のかたちだけで集めて並べてみよう

何のかたちに見えるかな?


【学びのヒント2】
好きなかたちと色のピースを使って、まるでスタンプ遊びのように並べてみましょう。お花や星、船など、いろいろなかたちに見えてきます。


やってみようB
おなじかたちをさまざまなピースで並べてみよう


■見本カードとおなじかたちになるように、丸いボードにピースを並べてみよう
 

ピースをくるくる回転させながら、向きや置く場所を考えてみよう

【学びのヒント3】
図形の構成力

図形や算数をまだ学んでいない小さな子どもでも、「半分こ」という言葉は知っています。まずは「丸を半分に」、「その半円を半分に」…というように、かたちとかたちの関係性をあそびながら試してみましょう。
 
いずれ、算数で「図形」を学ぶとき、「50%」や「1/2」などの概念が出てきたときに、あたまの中に図形が浮かぶことで、考えやすくなります。

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ボーネルンド・ファンラーニングシリーズ

メーカー紹介

■ROLF社(ロルフ)
100年以上の歴史を持つ、オランダの教育遊具メーカー。今でも商品のすべてをオランダ国内で生産しています。オランダの小学校におけるシェアは絶大的で、ほとんどのオランダの子どもたちは、ROLF社のパズルや教材を1年生の時に使い、学んでいます。
ボーネルンド・ファンラーニングシリーズ 

商品スペック

品番
RL2996000
サイズ
パッケージサイズ
25×25×6p
重さ
640g
素材
ポリスチレン、紙
セット内容
ボード本体:2個、見本カード:8枚(☆3枚、☆☆3枚、☆☆☆2枚)、プラスチックパーツ42個(全6色、各7種類ずつ)
組み立て
不要
メーカー
ロルフ社
メーカー国
オランダ
原産国
オランダ
注意事項
お手入れ方法

お客様レビュー

総合点:4.52件のレビュー)

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2017年03月24日 

6歳の子供へ

6歳の子供へのプレゼントです。角の鋭いパーツがあり指に尖った部分があたり、遊んでる時に「痛い!」と言いました。残念です。

2017年03月22日 

色・形・数学

3歳と6歳(年長)の子供たちへ購入しました。形に興味を持ち始めた3歳は、色々な組み合わせで遊んでいます。色を教えるのにもいいと思います。
違う形でも、合わせると丸になることに 何気に気づいてくれたはずです。
6歳の子は 丸を4つに分けることが出来ることなど 将来的に分数に利用できればいいと思ってます。ついてきている用紙に当てはめていくことが慣れたら自分で形を作って遊び始めました。

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