ムーラン・ロティ社「ワンス・アポン・ア・タイム」シリーズ 願えばどんなこともかなうはず。そばで勇気をくれるお友だち

フランスの人々に古くから伝わる「ねずみの三姉妹」が主人公のおとぎ話をもとに、現代の親子に親しみやすくアレンジして生まれたシリーズです。
子どもっぽすぎないニュアンスのある上品なピンクが慎重に選ばれ、シックなブラックとチャコールグレーの色づかいと上質な麻の生地選びが生み出すのは、こだわりママのセンスにもこたえるデザイン。
おとぎ話とともに親子の空想の世界を広げます。

ワンス・アポン・ア・タイム

三姉妹のねずみと冒険の世界へ

Story

楽しいこと探しが大好き、甘えん坊のねずみの女の子ミミは、
おしゃれでやさしい双子のララとシシーお姉さんといつもいっしょ。

ストーリーの続きを読む

今夜は、はじめて森にすむ魔法使いのフクロウのレッスンを受ける日。
ミミは夜が待ち遠しくて朝からソワソワ。
スープはこぼすし、お気に入りの髪飾りをなくしたり。

そんなミミをお姉さんたちはほほえましく見守ります。

月がのぼって夜になり、三姉妹はこっそりベッドをぬけだし森へ。
フクロウから教わった魔法の言葉は「ILETAIT UNE FOIS(イレユヌホ)」。
夜空にとなえると、星のしずくがふってきて、夜の間だけどんな希望もかなえられます。

絵本を読んだり、お出かけしたりしながら何日かたち、きれいな星空のとある夜。
それぞれ願い事をこころにひめ、きょうも三姉妹といっしょに冒険がはじまります。

ワンス・アポン・ア・タイムシリーズ

小さな女の子の憧れは、やさしいお母さんやきれいなお姫さま、なんでもかなえられる魔法。
ごっこ遊びやベッドのなかで、お絵かきをしながら、瞬時になにかになりきり空想の世界へ飛んでいきます。
そばで勇気をくれる三姉妹のねずみといっしょに冒険の世界へ。
シリーズには、自由な探究心と強く信じるこころを育ててほしい、という願いが込められています。

空想の世界を行ったり来たりする、女の子にとってのお人形の存在。

空想の世界は、絵本でみたような世界がどこまでも広がり、いつもよりお姉さんやお兄さんでいられるし、泣かなくても思ったことを伝えられる。味方となり、よきパートナーとなってくれるお人形の存在があることで、いっしょに冒険に出かけて困難を乗り越えたり、自分の気持ちをかわりに言葉にしてくれたり、楽しいことや秘密をわかちあったり。空想遊びをとおして、勇気がわき自信を持つことにつながります。

フランス親子の眠りの習慣

〜storytelling(お話づくり)

子どもが眠るまえのひとときは親子が触れ合う大切な時間。子どもに1日のできごとを振り返りつつ想像のお話をしてもらいます。(ここでは、おとなの関わり方として絵本以上の想像の世界を広げることがポイント!)
フランスでも共働きが多く、子どもとの時間がなかなかとれないのは日本と同じ。おとな自身の時間も大切にしつつ、子どもとの時間を少しでもつくり、愛情深く接することを大切に考えています。

ワンス・アポン・ア・タイム シリーズ一覧はこちら

6月ごろにも新商品が追加予定です。順次、ご紹介していきます。

ムーラン・ロティ社のこだわり

フランス西武の町ナントの郊外にあるムーラン・ロティ村で、1960年代末に20人ほどの仲間が集まり夢の実現のために立ち上げたのが始まり。赤ちゃんの暮らしをいろどる幅広い製品をそろえ、今ではフランスで支持されるベビー向けブランドの一つです。

  • ラフスケッチをもとにデザインを広げ、小さなことでも意見交換しながら製品をつくりあげていく。

  • フランス製生地にこだわり、毎年生地見本市を視察、独自のインスピレーションで生地を買いつける。

  • 「おしゃぶりタオル」は赤ちゃんにとって生地がポイント。要望があれば過去の生地を探して製作することも。

「プティ・ドゥードゥー」シリーズ 詳しくはこちら

このページの先頭へ