キッチンセンターが愛され続ける5つの理由

デンマーク生まれのキッチンセンターは、はじめての『ごっこ遊び』に欠かせないあそび道具として、世界中で愛されています。
からだが成長し、言葉もわかりはじめる1〜2歳ごろは、社会性も芽生えるころ。「自分もまねしたい」「同じことをしたい」という憧れから、自然におままごと遊びをはじめます。
キッチンセンターはそんな子どもの本能を刺激する、成長に必要なあそび道具のロングセラー。
発売以来ずっと変わらないデザインには、子どもの気持ちを考え抜いた、独自の工夫があります。

理由1

夢中になれる「等身大」サイズ

「よく遊ぶなあ」と感心するほど没頭する秘密は、計算された等身大のサイズ。単に「子ども向けサイズ」ではなく、大人がお鍋やフライパンを持ったときのサイズ感がそのまま再現されています。子どもが使いやすく、大人と同じようにお料理をしている臨場感もあるため、想像の世界がぐんぐん広がり、あそびにのめり込みます。

夢中になれるポイント

理由2

子どもがワクワクする色づかい

キッチンセンターの大きな魅力の一つは、そのカラフルな色づかい。やりたい! と思った瞬間にパッとつかめるように、機能のある部分にだけ色がついています。大人のキッチンのように単色にするのではなく、子どもの直感にうったえる計算された配色になっています。

色と使いやすさの関係

いざ大人をまねようと思っても、経験のない子どもには何がどこにあるか、とっさにはわかりません。たとえば、大人の身のまわりにある、ペンのキャップやシャツのボタン、時計の秒針などは、機能部分に色があることで目を引き、迷わず手に取れる効果があります。同じように、取っ手やダイヤルの色で子どももスムーズに遊べます。

理由3

軽くて丈夫、衛生的で安全な
プラスチック製

この時期は、手の力加減がまだむずかしいころなので、あそび道具も大人が思う以上に力を入れて使っています。そのため曲げても折れにくく、安全で長く使える丈夫な素材であることはとても大切。ごっこ遊びをしていても、まだ本当に口に入れてしまうころでもあるので、汚れたらすぐに水洗いできる衛生的な点も魅力です。

理由4

移動がラクだから、
いつでも見守れる

空想の世界と現実の世界を行ったり来たりするこのころの子どもにとって、「あそびの続きをいつでもはじめられる」のはとてもうれしいこと。また、常に子どもに注意しなければならない大人にとっても、軽くて持ち運びがしやすいので、手軽にリビングやキッチンに移動させ、家事をしながら子どもの様子を見守れます。

子どもは大好き!お料理ごっこ

食事をつくる大人の姿も、子どもにとっては楽しいあそびにうつっています。家事もシェアの時代。シェフは男性も多く、料理は男女どちらにとっても楽しい時間。女の子だけでなく、男の子もお料理ごっこに興味を持つのは自然なことなのです。

理由5

上質な暮らしにフィットする
デンマークデザイン

発売当初からそのままのデザインで色褪せず、世界中の子どもを魅了し続けているキッチンセンター。デンマーク国旗の色である赤と白を基調としたデザインは、どんなインテリアの部屋にも自然になじみます。
家族で過ごす場所にあそび道具を置くことで、子どもの居場所づくりにもなります。

あのころ、使っていました!今も昔も愛されるキッチンセンターの思い出

キッチンセンターを購入された母娘に、当時のお話をうかがいました!

母母子で夢中になった思い出
ちょうど子どもが料理の様子をまねしたがっていた時期だったので、絶対に気入るだろうと思って購入しました。うちの子だけでなく、あそびに来るお友だちも大喜びで、みんなハマっていました。何回か引っ越しをしましたが、どの家のリビングに置いても違和感なく馴染み、小学校低学年くらいまで長く遊べました。子どもと食材のやりとりをするのがとても楽しく、いい思い出になっています。
娘親になって、もう一度遊びたい
キッチンセンターをはじめて見たとき、時計がついているのが大人っぽい!とひと目で好きになりました。大人のものを使っている気分になれるのがうれしく、熱中したことをおぼえています。大学生の時に偶然ショップで見かけたら、お鍋や調味料などのディテールが変わっておらず、「わたしが使っていたものだ!」と当時を思い出し、鳥肌が立つほど感激しました。お友だちとだけでなく、母ともずいぶん遊びました。自分が親になったら、子どもと一緒にまたキッチンセンターで遊びたいですね。

デンマークから学ぶ

幸せ(Likke=リッケ)と快適(hugge=ヒュッゲ)の法則

キッチンセンターの故郷であるデンマークは2017年、日本との国交を樹立して150周年を迎えました。
世界幸福度ランキングで常に上位を占める北欧諸国の一つであるデンマーク。寒さが厳しく、日照時間も短いため、デンマーク人は冬をリラックスできる友人や家族との会話や食事、ゲームをしてゆったり過ごしています。
“小さな幸せ”を分かち合い、きずなを深めるデンマーク人は、家族でゆったり夕食を囲んで過ごすhygge(ヒュッゲ)という時間をとても大切にしています。hyggeはデンマークの文化や暮らしを表す言葉でもあり、デンマーク人がアイデンティティとして大事にしている言葉であり文化でもあります。
「あそびが人を育てる」という哲学をもつデンマークですが、あそび道具のなかにはボーネルンドで古くからご紹介しているものもあります。デンマークはボーネルンドのルーツとも深い関係にある国です。

詳しくはこちら

お料理やお買いものごっこ。あわせてあそびが広がります。

25thアニバーサリー企画

vol.1 9月5日発売

全国ボーネルンドショップ、オンラインショップで発売!

数量限定 キッチンセンター
特別セット登場

25周年を記念して、キッチンセンター にチキン&サラダセットを加えた特別セットを数量限定で販売します。サラダをとりわけたり、ドレッシングをあえるまねをしたり。給食ごっこやレストランごっこもでき、コミュニケーションの練習にもなります。

キッチンセンター +チキン&サラダセット

13,000円+税

ご購入はこちら

アニバーサリー企画は今後も続きます。お楽しみに!

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