SIDE STORIESスタッフのこぼれ話


知ってる? #ボーネルンドのあそび道具

前編でご紹介した名人たちの最高傑作、いかがでしたでしょうか?(まだご覧になっていない方は、ぜひ【前編】からチェックしてみてくださいね!)
後編では、「名人だから知ってる魅力に迫る」と題して、5人のハマビーズ愛とこだわりをさらに深掘りしていきます。大人も思わず没頭してしまう“ハマるポイント”から、頭の中のイメージを形にするデザイン術、裏技まで。名人だからこそ語れるハマビーズの奥深い世界を、たっぷりとお届けします!

まさに“名人”と呼ぶにふさわしい作品を生み出す5人ですが、最初からプロ級だったわけではありません。幼少期から親しんでいたスタッフもいれば、大人になってショップで触れて魅了されたスタッフも。それぞれの「ハマった原点」を聞いてみました。
Emi:子どもの頃から日常的に楽しんでいました!でも入社後、立体作品も作れると知ってさらに深みにハマっていきました(笑)
Mariko:私は娘が小さかった頃に一緒につくり始めたのがきっかけです。店舗でクラフトサンプルの担当になってから、ずっと制作を続けています。
Su:私は大人になってから存在を知りました!元々工作が大好きなのもあって、店舗で体験したらすぐに大好きになりましたね♪
Sato:私も入社して初めて触れました。店舗でサンプルを作っていくうちに、どんどんその魅力に引き込まれました。
Yuri:美術系の専門学校出身なのですが、コツコツと集中して作る作業が自分の性格にぴったりハマったんです!

作れば作るほど深みにハマるハマビーズ。作品づくりにおけるこだわりや、デザインをカタチにする秘訣を聞いてみました。まずは、大人もキュンとくるハマビーズの魅力について。
Mariko:最近はくすみカラーやペールトーンが増えて、大人の方への提案の幅がすごく広がって嬉しいです♪
Sato:出来上がったときの少しふっくらとした『質感』も可愛いんです。あの独特の風合いが良いんですよー。
そんな魅惑のハマビーズですが、名人のみなさんはどうやってあの素敵なデザインをカタチにしているのでしょうか?
Yuri:作品を作る時は、まず店舗スタッフとテーマを相談して、実物の写真などを参考に絵を描いてデザインを固めていきます。
Su:私も作品づくりはモチーフとテーマ(使うボード、色、難易度など)を決めてからどう形にするか考えます。設計図を描くこともありますよ。
Emi:私はネットなどでリサーチしてイメージを膨らませます。立体を作るときは設計図なしで挑むので、差し込み位置がずれることも(笑)。試行錯誤の中で良いアイディアが閃くんです!

最後に普段はなかなか聞けない(!?)名人ならではの制作のコツを教えてもらいました。
Sato:意外と大事なのが「ビーズの素材特性」!クリアカラーは固くて曲げにくく、蛍光カラーは割れやすい…など、色ごとの溶け具合や特性を考慮して選んでいます。
Su:アイロンでくっつけた後に『あ、ここやり直したい!』ってなった時、全部作り直すのは大変ですよね。実は私、カッターでそのピースだけくり抜いて、別のビーズを継ぎはぎすることがあります!新しいビーズ単体に軽くアイロンをあてて高さを揃えてから繋ぐと、すごく自然に仕上がります。
小さなビーズでも、アイデアと情熱が加われば驚くようなアートや思い出の品に生まれ変わります。今回ご紹介した裏技や作品づくりへのこだわりが、みなさんのハマビーズライフをより楽しくするヒントになれば嬉しいです。さあ、今日はどんな色で、何を作りましょうか?



