SIDE STORIES

知ってる? #ボーネルンドのあそび道具

全国のハマビーズ名人が大集合!
【前編】驚きの作品例

ショップインストラクター

デザイン大国・デンマークで誕生した「ハマビーズ」。アイディア次第でさまざまなモチーフや作品を無限に生み出すことができます。子どもはもちろん、大人も夢中になるその魅力とは…?
今回は、全国のボーネルンドショップで活躍する「ハマビーズ名人」のインストラクター5名が集結!名人たちが手掛けた驚きの作品を紹介する【前編】と、名人だからこそ知っている魅力や制作の裏技を語り尽くす【後編】の2本立てで、ハマビーズの奥深い世界をお届けします。まずは前編として、5人が「名人」と呼ばれる理由が一目でわかる、圧巻の最高傑作からご覧ください!

Emi(ギアが回るメリーゴーラウンド):
ギアの仕組みを取り入れて作った『動くメリーゴーラウンド』です(制作時間約4時間)。プライベートでは、老人ホームに入居していた祖母に立体の桜の木をプレゼントしたこともあります。

Yuri(レトロ喫茶のレコードプレーヤー):
レコードの交換や針が動くギミックの再現に3日ほど悩みました(笑)。実は15年ほど前にも、大好きなバンドのドット絵を大量のビーズで再現して作ったことがあり、今でも大切に保管しています。

Sato(繊細な構造の帆船・日本丸):
糸を使って成形・組み立てを行った『帆船』です!プライベートでは、お見舞い用に病室に飾れるようなリースを作ってプレゼントしました。

Mariko(季節を彩るお花のリース):
私もお花のリースをよく作ります。大人も作りたくなるクオリティや配色にこだわって、季節感を演出しています。

Su(7,500ピースの観覧車&前撮りアイテム):
最高傑作はEXPOCITYのシンボルでもある『観覧車』!総ピース数約7,500個で、接着剤を使わず『はめ込みだけ』で立体になるよう工夫しました。プライベートでは、新婚旅行の前撮りでハマビーズで作ったハートのサングラスを使いました!

名人たちの圧巻の作品、いかがでしたでしょうか? 次回の【後編】では、名人が語る「ハマビーズにドハマりしたきっかけ」やその魅力、そして制作のちょっとした裏技までをたっぷりご紹介します!