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知ってる? #ボーネルンドのあそび道具

スタッフ体験談
あそびでつなぐ
「孫と祖父母」の時間

オンラインショップ担当

もうすぐお盆休み。久しぶりにふるさとへ帰省し、おじいちゃん・おばあちゃん、ご親戚やお友達との再会を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
おじいちゃん、おばあちゃんと過ごすかけがえのない時間は、子どもにとっても大人にとっても心に残る宝物です。今回は、ボーネルンド社員が体験した「孫とおじいちゃん・おばあちゃんのあそびのエピソード」をご紹介します。

Risa
近くに住むじいじとばあばのことが大好きな、先日1歳になったばかりの息子。生後9ヶ月頃からおやつが食べられるようになり、美味しそうなおやつを目にすると、夢中で手を伸ばすようになりました。
そんな息子とばあばのお気に入りのあそびが、ボーネルンドの「ビルディング・カップ」を使った“おやつ探しゲーム”です。おやつを取ろうとする息子の目の前で、ばあばがカップでさっと隠して一言。「あれ?消えちゃったね、どこにいったかな?」
ふたりで一緒に探してカップを開け、おやつが見つかった瞬間の息子の満面の笑み!逆に、おやつが消えて「えっ?」と目を丸くする表情もたまらなく愛おしいようで、ばあばは遊びに来るたびにこの反応を楽しんでいます。
「隠れても見えない場所にある」という”物概念”が分かり始めるこの時期だからこそ、あそび道具を使ったちょっとした工夫が、最高のコミュニケーションを生み出しています。そんな二人のやりとりを、親としても微笑ましく見守っています。

Yurie
我が家の帰省は新幹線。移動の荷物を極力減らすため、持っていけるおもちゃに限りがあります。そのため、帰省先ではおじいちゃん・おばあちゃんにいろんな場所へ連れて行ってもらうのが定番でした。
よく出かけたのは、安城市にある「デンパーク」。室内あそび場と屋外遊具の両方があり、猛暑の夏でも涼しく過ごせる魅力的な場所です。実はこのあそび場、ボーネルンドがプロデュースしたもの。「娘の会社が作った場所」という親近感もあってか、嬉しそうに連れて行ってくれたのかもしれません(笑)。
当時、乗り物が大好きだった息子は、館内のジオラマに一目ぼれし、滞在時間のほとんどを車や電車を走らせて過ごすほど集中。普段は写真越しで孫を見ているおばあちゃんは、「こんなに長く集中して遊べるようになったんだね」と、深く感心していました。
子どもが大きくなった今でも、あの夏の時間は、おじいちゃん・おばあちゃん、そして子ども自身にとっても大切な思い出になっています。

Maki
遠方に住むおじいちゃん・おばあちゃんの家へ、夏休みや冬休みなどの長期休みになると1〜2週間ほど滞在する小学生の娘ふたり。日中は畑仕事のお手伝いや宿題、工作などをして過ごしますが、夕食後の密かな楽しみになっているのが、おばあちゃんと一緒に取り組むジグソーパズルです。
その数なんと、本格的な1000ピース! 移動させやすいように下に新聞紙を敷き、毎日少しずつ完成に近づけていきます。親戚が集まった夜には、みんなでワイワイ手伝うことも。手元を動かしながら、「学校でね…」と最近の出来事や思い出話に花が咲きます。そして、毎回決まって起こるドラマがあります。それは、「最後の1ピースがどうしても見つからないこと」。「どこに行った??」と全員で畳の上を探し回ると、大抵は座布団の下や畳の隙間に隠れています(笑)。 約5日間かけて完成させたときの達成感と、全員で宝探しのように最後のピースを探したあのひととき。それは間違いなく、子どもたちにとって忘れられない思い出になっています。

年齢によって過ごし方やあそびの種類は変わっても、おじいちゃん・おばあちゃんと「一緒に笑い、一緒にワクワクした時間」は、子どもの心と記憶に温かく残り続けます。今年の夏休み、みなさんも「あそび」を通して、ご家族で素敵な思い出を重ねてみませんか?