おうち時間 子どもと一緒に過ごすから楽しむへ

子どもと一緒に過ごすおうち時間を、より豊かに工夫できないかな。身近に日々の成長を実感しているからこそ、何か取り入れて応援したい。
そのなかでも、お客様からは「運動させてあげたい」「学びにつなげたい」「集中して遊ばせたい」というお声がよく聞かれます。家族で楽しみながら、それぞれのお声に応える、おすすめのあそび道具と取り入れ方をご紹介します。

6ヶ月からのからだ遊びのパートナー「ボブルス」

ボブルスは、身体づくりや運動の基礎となる、乳幼児期に育みたい5つの動作を効果的に引き出すことができるデンマーク発祥のあそび道具。「遊べる家具(Tumbling furniture)」というコンセプトで、インテリア性も高い道具です。

デンマーク本国では「タンブリング・タイム」というプログラムも開発し、約500万人の人口のデンマークで、毎年10,000人もの赤ちゃんが参加しています。日本でも実施しており(※)、遊具は全国のあそび場にも導入しています。「転がしているだけで、子どもが遊び出す」という声も多数。現在は諸般の事情により、開催を中止しています。

気が付くとつかまり立ちしていたり、イスにしていたり。日常の空間と調和しているからこそ、子どもの目に留まり、自然とあそびへ誘います。年齢が進むに連れて、ボブルスの種類を変えたり、組み合わせたりすることで、子どもたちの発達ニーズにぴったり合ったからだ遊びを促します。

発達ニーズに応じた遊び方の変化

有明ガーデン店 村井雄一さん

プレイリーダーからのアドバイス

赤ちゃんと遊ぶ際には、まず緊張をほぐす意味でも自由に遊んでみましょう。身体を動かすのはもちろん、重力や視界の変化、バランスのとり方など、感覚的な機能も発達するので、どんな反応をするのか楽しみながら観察するのがポイントです。お子様のあそびのはじまりは色々です。わたしは一緒に遊ぶ時に、凝ったアレンジよりも、シンプルな遊びを促しています。例えばボブルスを叩いてみる、背後に隠れていないいないばぁをするなど。「これで遊ぶの楽しいよ!」と一人ひとりに“小さなひと押し“をするよう心掛けています。

商品ラインナップごとの遊び方

  ベビー(〜1歳) トドラー(1〜3歳) キッズ(3歳〜)

チキン

赤ちゃんの
からだ遊びに

詳しくはこちら

ゾウ

シリーズ
人気No.1

詳しくはこちら

ワニ

階段型で
上り下り

詳しくはこちら

ドーナッツ

弾む動きも
楽しめる

詳しくはこちら

アリクイ

4層の遊び方
いろいろ

詳しくはこちら
 

ボブルスで体験できる、乳幼児期に育みたい5つの動作

「ボブルス」のほかに、
おすすめのからだあそび道具

楽しい学びの基礎 “論理的思考力”を育む「クアドリラ」

お教室やお出かけでの体験が減り、何か知的で学びにつながる体験をおうちでも取り入れたい。週末には、家族でのおうち時間を楽しむ機会が増え、親子いっしょにじっくり遊び込めるものに挑戦したい。そうしたお声から、ゲームや組み立て遊びなどが注目されています。

その中でもおすすめなのが、クアドリラ。予測不可能な動きを生み出す8種類のブロックの仕組みを理解しながら、ゴールから逆算してコースを考えていく。うまくいかなかったら、もう一度リトライ!気が付くとパパも真剣な眼差しで、いっしょに何時間も楽しめるあそび道具です。

物事を順序だてて考える「論理的思考力」は、これからの時代を生き抜く子どもたちに必要不可欠なスキルです。「なぜこうなるの?」「どうしたらできるかな?」を、面白がりながら挑戦できる。考えて、ひらめいて、挑戦して、できた!その体験が「楽しい」「好き」へとつながり、学びへと広がっていきます。

クアドリラの基本構造

組み立てもステップアップ

ボーネルンド本店 藤中葉子さん

インストラクターからのアドバイス

はじめはお子様一人で組み立てるのがちょっと難しくて、パパ・ママが組み立て、お子様はビー玉転がし専門になりがちです。そんな時は少しずつ遊び方をステップアップさせてみましょう。まずはブロックにビー玉を入れてみることから挑戦するでもいいですね。わたしは上手くビー玉が下まで転がらなかった時は「行き止まりできたね!つぎは、ゴールまで行くようにどのパーツを変えようか?」とできたこと、次に挑戦することを言葉にしています。お子様の達成感を受け止めながら、一緒に何度もトライすることを楽しんでみてください。

インストラクターが教える
組み立てのコツ

  • 各ブロックにビー玉を入れてパーツをよく観察しよう。

  • 簡単なコースをつくってみよう。自分で作った達成感を味わえます。

  • コース同士を重ねたり、つなげたり。大きくしてみよう。

  • おうちにある机やイスと組み合わせてダイナミックに作るのもおすすめ。

家族で遊ぶならセット同士を組み合わせて拡張するのがおすすめです。

ツイスト&レールセットには、音のしかけをプラスして、耳でも動きを楽しめる「ミュージック拡張セット」を組み合わせるのがおすすめ。

「クアドリラ」のほかに、
おすすめの考えるあそび道具

手指を使って、こねこね、びよーん「かんてんネンドStudio」

おうちで子どもと一緒に過ごす楽しい時間。でもママ・パパも、家事や在宅ワーク、ホッと一息つく時間もほしくなり、子どもがひとりで集中して遊んでくれると助かるなと思うことも。そんな時に活躍するのが、たっぷり手指を使い、子どもも楽しみながら夢中で作品づくりに取り組めるネンド遊びです。

かんてんネンドは、一般的なネンドのような造形遊びはもちろん、幼児期の感触遊びにもぴったり。遊びはじめは、少し固いと感じるかもしれません。これは主原料である寒天の特性で、こねるほどに手の温度でやわらかく変化します。こねて、モチモチとやわらかくなる感触の変化も楽しめます。

手は「第2の脳」とよばれ、神経が集中していることから、子どもたちは手からたくさんのことを学びます。カラフルな色、モチモチとした心地よい感触が創造性を刺激します。夢中になっている時ほど、無口で真剣な顔になる子どもたち。いろいろな遊び方にぜひ挑戦してみましょう。

かんてんネンドStudioの特長と
商品ラインナップ

楽しみ方いろいろ!
今日はどんな作品をつくろう?

有明ガーデン店 村井雄一さん

インストラクターからのアドバイス

かんてんネンドはボソボソ・ベタベタといった煩わしさを感じにくく、お子様のペースで遊びやすいのが特徴です。好きな色のネンドを1色選んで、ぜひ触り心地を感じてみてください。こねるほど感触がモチモチと変化していくのも、お子様にとっては楽しい発見だと思います。ネンド遊びもいろいろなバリエーションがあるので、いくつかこのあとご紹介させていただきます。まずはたっぷり感覚遊びを楽しみ、ちぎったり・伸ばしたり・丸めたりと、扱いに慣れてきたら、ぜひ親子で作品づくり挑戦してみてください。

インストラクターが教える
いろいろな遊び方

  • たくさんこねて感触あそび。モチモチ触感が心地よい。

  • 1色選んでつつく・つぶす・伸ばす・ちぎるの触り心地を楽しむ。

  • イチオシの遊び方はびよーんと長く伸ばしてみる。どこまで伸びるかな?

  • 色を混ぜてみよう。何色ができるか考えながらチャレンジ。

  • 今日は何屋さんにしよう?テーマを決めてごっこ遊び。

  • 紙にねんどをくっつける貼り絵遊びも保水性の高いかんてんネンドならでは。

「かんてんネンドStudio」のほかに、
おすすめのクラフト道具

このページの先頭へ